【2019年春】au、NTTドコモの方が安い場合は対抗して料金値下げ

KDDI(au)の高橋誠社長は25日までにフジサンケイビジネスアイの取材に応じ、NTTドコモが来春に検討している携帯電話料金の値下げについて「他社に値下げされたら絶対に対抗する。それが民間企業の考え方だ」と述べ、来春以降、追随値下げする考えを明らかにした。


au、利益還元と成長の両立自信 高橋社長、値下げでドコモに対抗 – SankeiBiz(サンケイビズ)
au、来春にも携帯値下げ ドコモに対抗『競争なので当然』──高橋社長 – Engadget 日本版

au高橋社長が、フジサンケイビジネスアイやEngadget日本版のインタビューで、料金の「値下げ」について言及しています。



NTTドコモは、来春最大で年間「4000億円」規模の値下げを表明していますが、auも追随して値下げを検討。



ただし…、auとしてはピタットプランの導入で既に年間「3800億円」の還元・値下げが実現できているという認識。値下げ追随したとしても、追加分は数百億円規模の還元にとどまり、大きなものにはならない見通し。



また料金のシンプル化についても、既に「ピタット・フラットプランはすごくシンプル」という認識。そして「4年縛り」に関しては、「修正が必要なら修正していく」とコメントしています。




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