キヤノン、485グラムのフルサイズ「EOS RP」発表





小型・軽量なフルサイズミラーレスカメラ”EOS RP”を発売「EOS Rシステム」による高画質な写真や映像の撮影が可能 | キヤノンマーケティングジャパングループ企業情報





キヤノン:EOS RP
製品名のPは、1959年発売のレンジファインダーカメラP型(ポピュレール)に由来。大衆路線の高級機として、等倍ファインダーや最高1/1,000秒のステンレス製薄膜シャッターといった当時の本格仕様が盛り込まれていたイメージをEOS RPに重ねている。


キヤノン、カジュアル志向のフルサイズミラーレス「EOS RP」 – デジカメ Watch
EOS RP ボディ ¥173,340(17,334ポイント 10%還元)


ヨドバシ.com – キヤノン 小型軽量フルサイズミラーレス「EOS RP」

RF15-35mm F2.8 L IS USM (大口径広角ズームレンズ)
RF24-70mm F2.8 L IS USM (大口径標準ズームレンズ)
RF70-200mm F2.8 L IS USM (大口径望遠ズームレンズ)
RF85mm F1.2 L USM (大口径中望遠単焦点レンズ)
RF85mm F1.2 L USM DS (「DS効果」を持つ大口径中望遠単焦点レンズ)
RF24-240mm F4-6.3 IS USM (高倍率ズームレンズ)


RFマウントを採用する交換レンズ”RFレンズ”6機種を開発 レンズラインアップの拡充により「EOS Rシステム」を強化 | キヤノングローバル

キヤノンが、コンパクトなフルサイズミラーレスカメラ「EOS RP」を2019年3月中旬から発売します。



2620万画素のフルサイズセンサー、映像エンジン「DIGIC 8」、0.7倍・236万ドットのEVF、タッチパネル式バリアングルモニター、常用ISO100~40000、最高5コマ/秒の連続撮影、暗くてもピントが合う低輝度合焦限界EV-5、フリッカーレス撮影、EOS初となるフォーカスブラケット撮影、4K UHD動画対応。



「瞳AF」は、サーボAF対応で動く被写体の瞳を追尾可能に(第1弾モデルEOS Rはアップデートで対応予定との事)。



ボディ質量は、バッテリー・SDカードを含んで485グラムを実現。



スマートフォンやタブレットへ撮影しながらの自動送信が可能。



普及モデルなら防塵・防滴ではないんだろうなぁ…と思いましたら防塵・防滴構造。



別売りのエクステンショングリップEG-E1(9500円)は、赤・黒・青の3色を用意。



限定7000台のマウントアダプター付きキット、限定5000台のゴールドモデルも用意。



さらに、2019年中に発売のRFレンズ「6本」の開発も同時発表。意気込みと企業体力をまざまざと見せつけられるような怒涛の展開ですね…さすがキヤノンといった感じ。