NTTドコモが、新料金プラン「ギガホ」「ギガライト」を発表



これからはシンプル2択。ギガホ、ギガライト | NTTドコモ







新料金プランの提供開始に伴い、「カケホーダイ&パケあえる®」のFOMA®、XiTM料金プランおよび「docomo with®」などの割引サービス、「月々サポート®」、「端末購入サポート」などの割引サービスは、2019年5月31日(金曜)をもって新規受付を終了いたします。
また、FOMA音声プランおよび割引サービス、iモード®は2019年9月30日(月曜)に、FOMAデータプラン・ユビキタスプラン®および割引サービスは2020年3月31日(火曜)をもって新規受付を終了いたします。


新料金プラン「ギガホ」「ギガライト」を提供開始 | NTTドコモ
「2~4割程度の値下げ」をうたう新プランだが、どのようなケースでこれまでよりも料金を抑えられるのか、プレゼンテーションの中ではいくつかの例が示された。たとえば3人家族のドコモユーザーでシェアパックを使っていて、子どものデータ使用量が特に多いといったケースの場合、「ギガホ」「ギガライト」に切り替えることで約4割の節約になるという。


3人以上の家族やライトユーザーなら4割安く、ドコモ新料金プランの狙い – ケータイ Watch
ドコモの吉澤和弘社長は、「端末購入補助は、独立で考える。全く補助がないと、お客さまがお求めにくくなるので、少しでもお求めやすくするアイデアを検討中」とコメント。例年、5月~6月にかけて、夏商戦向けの新機種が発表、発売されるが、このタイミングで何らかの割引施策が発表されるようだ。割引額の具体的な数字は「検討中」としたが、「新しいデバイスが出ると同時に、『こういう体系を考えている』ということをご説明したい。(購入補助が)全くないことは考えていない」とのこと。

ドコモ新料金プラン、月サポ廃止で“端末購入補助”はどうなる? – ITmedia Mobile
ドコモの値下げ後の料金は小容量プランではauと同水準で、大容量プランでも1ギガバイト当たりの料金はソフトバンクの方が安い。


ドコモの通信料金新プラン サービス競争激化へ 端末代金は高額化の見込み – SankeiBiz(サンケイビズ)


ドコモが、2019年6月1日から提供開始の新料金プランを発表しました。



「ギガホ」はデータ容量30GB。データ量を超過しても最大1Mbpsで通信可能。月額料金は6980円(2年縛り)。


「ギガライト」は1GB~7GBまでの段階制。データ量を超過すると最大速度128kbpsに。料金は2980円~5980円(2年縛り)。


音声通話料金は20円/30秒で家族間通話は無料。定額はオプション化して5分通話無料が月700円、かけ放題は月1700円。



2回線は500円割引、3回線以上は1000円を割り引く「みんなドコモ割」を提供。ただしデータ容量を分け合う「シェアパック」は無し。



端末購入で割り引くサービス「月々サポート」は廃止。ただしなんらかの購入補助は検討している模様。



auはなんらかの対抗を検討中みたいですが、とりあえずホッとしてるのではないでしょうか。10月の楽天モバイルに期待したいですが…。