最新スマホ「最大50%オフ」に注意

携帯電話端末の販売の広告表示において、「最大50%オフ」のように記載し、携帯電話端末を、あたかも半額で購入できるかのように表示しているが、実際には半額以上の経済的負担をさせるものとなっているような場合があり得ます。
消費者の皆様が「50%オフ」のような表示に惹かれて(トータルでの経済的負担が半額で済むと信じて)契約をしてしまった場合、想定外の不利益を被ることになるおそれがありますので、消費者保護の観点から、消費者の皆様に注意を呼び掛けます。


携帯電話端末の広告表示に関する注意喚起等について | 消費者庁


半額サポート+ | ソフトバンク


スマホの機種代金が最大半額になる「アップグレードプログラムDX」提供開始 | KDDI株式会社
ソフトバンクも端末半額広告停止 消費者庁の指摘で  :日本経済新聞

消費者庁が、「最大50%オフ」広告に注意を促しています。



Softbank「半額サポート+」やau「アップグレードプログラムDX」では、スマホが半額で自分のものになるかのように広告掲載。



消費者庁は、毎月プログラム利用料金がかかる事、買い替え時に旧端末は回収されてしまう事、回収時に査定条件を満たさないと別途数万の支払いが必要な事、一定期間SIMロック解除ができない事、を考慮しないと不利益を被る可能性を指摘。



2社は現行の広告を順次停止。Softbankは「半額サポート+」の名称変更も検討しているとの事です。



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“ソフトバンク”、機種代金の支払いがお得になるプログラム名称を「トクするサポート」へ変更 | ソフトバンク
Softbankが「トクするサポート」へと名称変更しました。プログラム内容はそのままですが、SIMロック解除への対応は変更。Softbankの回線契約がない方を対象に、クレジットカード払いを条件に即日解除。今後はデポジット制(預託金上乗せ)の導入を予定しているとの事です。

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auの“未契約”新品端末のSIMロック即時解除、au直営店で受け付け開始 分割払い時は「預り金」が必要 – ITmedia Mobile