OLYMPUS「M.ZUIKO DIGITAL ED 12-200mm F3.5-6.3」購入

ボディ(E-M1 MarkII)の記事投稿からかなり間があいてしまいましたが、新たに購入したレンズはオリンパスの「12-200mm F3.5-6.3」です。


防塵防滴(これは絶対)で道具として便利に使い倒せる便利ズーム、という条件で、検討中に迷ったのはオリンパス「12-100mm F4」とパナソニックの「14-140mm F3.5-5.6 II」。


パナの「14-140mm」はフィルター径58mmで重さ265グラム。今でも1本あってもいいかなという身軽さですが、私は広角側をよく使うので、12mmと14mm、この2mmの差でも結構違うというのは体験学習済みであり、広角側で撮るたびに「あぁ、やっぱり12mmスタートが良かったなぁ」と後悔する場面が多そうだと思ったので、まずパナが脱落。


そして「12-100mm」は…究極便利ズームと言われるこのPROレンズは今でも欲しい存在ではありますが、コレ1本ばかりに頼って写真という趣味をつまらなくする懸念、一方で重さ531グラムが多少気になりましたので、結局「12-200m」を注文。






E-M1 mk2との組み合わせ。12-200mmは手ぶれ補正がないので、このボディに頼るしか有りません。





GX8との組み合わせ。





PEN-Fとの組み合わせ。PEN-Fはスナップ用に小さなレンズをつけるのでこの組み合わせでは持ち歩きません。





で、購入当初は24-400mm(35mm判換算)まで1本でカバーできてしまえる撮影スタイルに戸惑いもあったのですが、広角側がしっかり写るので広角から標準までのズームレンズ、おまけとして望遠側という意識ができあがると、すっかりこの1本のみを持ち歩くようになってしまいました。とにかく楽。


あとボケ云々を言うレンズではないと思いますが、例えば富士フイルムXF18-135mmあたりだと、やっぱりこのシーンではばっちいから今度はいい単焦点で撮りにこよう、となるのですが、このレンズだとまぁこれでいいやとなってしまう写り。さらに防塵防滴に「配慮」というレベルではない、PENTAXクラスの防塵防滴性能なので、雨や強風の海岸でも安心して撮影できましたし、とにかく便利。


基本この1本と好きな画角の明るい単焦点、あとはリコーGRやソニーRX100系もしくはスマートフォンで、大抵はなんでも間にあってしまうのではないでしょうかね。


背面モニターを不便という方向性にもっていく事で撮影体験を売りにしだした富士フイルムX-Pro3、もしくは頑張ってLeica Mを手に入れてバランスでも取らないことには…、E-M1 MarkIIとこのレンズの組み合わせは機械に頼ってる感が強いのです。ほんと楽(ラク)しすぎてダメになる1本。危険ですw



購入・使いだして約3ヶ月、「E-M1 Mark・・・