【小さなミラーレス】Panasonic「LUMIX DMC-GM1」雑感

当初、EVF搭載世界最小ミラーレス「LUMIX GM5(2014年発売)」がたまらなく欲しくなり探したのですが(もちろん中古)、人気を保っていてなかなかのお値段。結局ファインダーはあきらめて「GM1(2013年発売)」を購入。



スペック的には1600万画素、ISO 125~25600、3.0型タッチパネル、ポップアップ式フラッシュ、Wi-Fi搭載で軽量173gを実現。



一番の不満は…ボディーケース。変なすき間ができてしまう…わざわざ純正を買ったのに。







OLYMPUS「M.ZUIKO DIGITAL ED 9-18mm F4.0-5.6」との組み合わせ。



2010年発売のレンズですが、持ち運びが楽なのはもちろん、よく写ります。





Panasonic「LEICA DG VARIO-ELMARIT 8-18mm/F2.8-4.0」との組み合わせ。サイズ的には許容範囲ですが、レンズデザイン・質感にボディが追いつかず…気分は出ませんね。





Panasonic「LUMIX G X VARIO 35-100mm/F2.8」との組み合わせ。さすがにサイズバランスは悪い…。



ただこれ以上伸びないインナーズームで、全域F2.8ですからね。素晴らしく小さなシステム。





Panasonic「LUMIX G VARIO 12-32mm/F3.5-5.6」との組み合わせ。気軽なスナップにはやはりこれが1番。






PENTAX Q(レンズは広角ズーム08 WIDEZOOM)との比較。GM1には「ULTRA WIDE-HELIAR 12mm F5.6」をつけてみましたが…これはやめておいた方がよかったかも。12mmそのままで使えるフルサイズミラーレスが欲しくなりました。



小さなボディに広角レンズ(特にズーム)は楽しいです。



パナソニック含む各社が、スマートフォンとの差別化にやっと活路を見出したかのように大きなミラーレス・大きなレンズへ注力していますが、そっちはそっちで否定しませんし頑張ってもらうとして、小さなシステムの方も見捨てないで欲しいなぁと思います。



関連記事
【購入・雑感】やっと手に入れたPENTAX Qの超広角ズームレンズ「08 WIDE ZOOM」


【小さなミラーレス】Panasonic「LUMIX DMC-GM1」雑感