パナソニックELUGA、2013年冬モデルからドコモ向け見送り検討

ドコモの「ツートップ戦略」では儲からんと判断。
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パナソニックが国内での携帯電話事業を縮小し、今冬以降のスマートフォン(スマホ、多機能携帯電話)の新製品についてNTTドコモ向けの供給を見送る方向で検討に入ったことが29日、分かった。国内のスマホ市場は、米アップルや韓国サムスン電子など海外勢が攻勢を強めており、パナソニックは国内では消費者向けから業務用分野に軸足を移す方針だ。

ドコモがサムスンとソニー製の2機種に販売促進費を集中する「ツートップ戦略」を打ち出し、事業拡大は難しいと判断した。ドコモとソフトバンク向けに実施している折りたたみ式など従来型の携帯電話の供給は続ける見通しだ。

<スマホ>ドコモ向けをパナソニックが見送り検討 (毎日新聞) – Yahoo!ニュース
今後は、国内では業務用タフネススマホや携帯電話。海外では5月に参入したインド向けの他、ソフトバンクと組んでスプリント向けに打って出たい模様。とりあえず全力で「ツートップ」目指すよりかは、インドやアメリカの方が夢はありそうです。