【中国・香港・韓国】au版iPhone、海外旅行で高額なパケット通信料金にご注意。

国際ローミングの「海外ダブル定額」注意点。ソフトバンク版iPhone 4Sの方がやさしい…。
ソフトバンクモバイル、KDDI、そしてNTTドコモも海外での定額通信サービスを提供しており、指定された通信事業者のネットワークに接続すれば、1日単位でパケット定額が利用できる。だが渡航先の国によっては複数の通信事業者が利用できるため、定額非対象の事業者の電波を拾ってしまうこともある。各社の携帯電話・スマートフォンには通信事業者を手動で切り替える機能があるが、au版iPhone 4Sはその機能がない。

*通信事業者を選べない?――au版iPhone 4Sの国際ローミング、パケット代に注意 ITmedia


表の中に記載がない場合も、対象国内に他の事業者が存在する場合はパケット通信をご利用いただけます。ただし、海外ダブル定額は対象外となりますのでご注意ください。

利用可能な国、地域については下記をご参照ください。

*海外ダブル定額 au by KDDI


国際ローミング対象国なら全部定額にしてくれそうな印象がありますが、そのエリアの「海外ダブル定額対象の事業者」が対象でして、定額にならない事業者に繋がる事もあるのですね。

2011年12月現在…「中国・香港・韓国」この3カ国はOK。渡航先事業者全てデータ定額対象だそうです。ただ他の国の場合、au版iPhone4Sだと定額ではない従量料金の事業者に「自動接続」されてしまう場合アリ。通信や電源のオンオフで留意が必要との事。

ソフトバンク版iPhoneは手動で事業者選択固定が可能でSMS通知もしてくれるんだそうでして…これはau版も対処が望まれます。あとは旅行前にじっっっくりとauサポートで確認をとった方がよいですね。