【スケルトンケータイ】iida、新作「X-RAY」発表!

iida X-RAY



デザイナーには、素材感や透明感を活かしたデザインで知られる吉岡徳仁氏を起用している。内部の構造が透けてみるスケルトンタイプだが、落ち着いた透明度を採用している。ターゲットは20~30代の男女。

*透明ボディで携帯の“内側”をデザインしたiida「X-RAY」 – ケータイ Watch



表示できる文字は数字とアルファベットで、着信すると、アドレス帳に登録した名前の読み仮名がアルファベットで表示される。メールの件名や本文、EZニュースEXのテロップ、LISMO Playerの再生楽曲などを表示することはできない。

*写真で解説する「X-RAY」 – ITmedia



*こだわり抜いたiida最新モデル、半透明ケータイ「X-RAY」と「G9」の後継となる「G11」レビュー – GIGAZINE



*X-RAY – iida



*TOKUJIN YOSHIOKA INC.


当方、流出画像初見時はポカンでしたが、特に動画を見てからは印象好転しちゃいました。チープな感じがしてあえてソコを売りにしてくるのかと思いきや、「タフロン ネオαシリーズ」なる新素材が採用されているそうで、これまでのいわゆるスケルトンとはまた違った感じになりそうですよ。



中身的にはダミーの部品はなく、ヒンジ付近のバイブ用モーターの動きが見られるとの事ですが、むしろまったく関係ない歯車が回り出したりよくわからない液体とかが入ってるとオモシロイのにもったいない(笑)!厚み増しても面倒な事になってもそういう細かな遊びをやって欲しかったです。



もう一つの特徴は7×102ドットマトリクスLED採用のサブディスプレイ。常時表示は充電中に時刻のみ。この部分で好きな文字を設定したりして色々遊ばせて欲しかったなぁと。あと株価や試合結果の情報をとってきてループで流れていてくれるとなんだか格好良いと思うのですが…次モデルがあれば是非そういうのを期待してます!