携帯の絵文字、やっと共通化も完全同一ではない

絵文字の数と種類が共通化されると、大きく意味が変わらないように絵柄のデザインが共通化される。なお、ドコモとauは比較的シンプルで、ソフトバンクグループは立体的でリッチなデザインになっているといった違いはこれまでと同じで、各社で完全に同じデザインになるわけではない。


キャリア6社の絵文字がついに統一 – ケータイ Watch
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携帯電話・PHS事業者6社によるキャリアメール、SMSサービスの絵文字共通化の取組みについて | 2014年 | KDDI株式会社
携帯6社がスマホ絵文字を共通化へ アンドロイド「4.4」以降の新機種が対象 – SankeiBiz(サンケイビズ)
Check
  • NTTドコモ、KDDI、ソフトバンク、イー・アクセス、ウィルコムが、2014年5月以降順次キャリアメール・SMSの絵文字を共通化。世界共通「Unicode」対応。
  • これまでは他社携帯電話宛に絵文字を使うと、異なるイメージ、文字で表現、「〓」表示に置き換え、となってしまい不便だった。
  • 絵文字数はドコモが252種、auは390種、SoftBankは471種類だったのが、全社698種へ。
  • 共通化後も幾分差異。ドコモ・auはシンプル。ソフトバンクグループの方がリアル。
  • Android4.4以降の新スマホで対応。各社5月下旬以降に発売予定。

  • UP
    KDDI
    「2014年夏モデルのAndroid4.4搭載スマートフォンで対応予定です。既存のモデルに関しても、Android4.4にアップデート後に利用可能です。アップデートスケジュールは確定次第、ホームページでご報告します」


    共通絵文字の対応は2014年夏モデルから? キャリア各社に聞いてみた
    ドコモは今後発売される端末、SoftBankは新モデルAQUOS Xx 304SH以降で対応。auはAndroid4.4ならアップデート対応可能との事です。