【国内初】東芝、Windows 8.1 with Bingタブレット「dynabook Tab S50」「S38」発表

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OSはWindows 8.1 with Bingを搭載。Internet Explorerの標準検索エンジンをBingに設定した低価格デバイス向けのSKUで、Microsoftが4月の開発者向けイベントで発表した、9型未満のデバイスにWindowsのライセンスを0円で提供する際に利用されるOSとなる。同OSを搭載した製品は国内初登場。

東芝、薄さ10mm未満の10.1型、8型Windowsタブレット ~Windows 8.1 with Bing搭載 – PC Watch
今回、登場した東芝のWindowsタブレットのメーカー想定価格は、10.1型の「dynabook Tab S50」が6万円前後、8型の「dynabook Tab S38」が3万円後半から4万円後半と、東芝製品としては比較的安く設定されている。8型の旧製品となる「dynabook Tab VT484」の実勢価格は5万円以上したので、2万円程度は安くなる。


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  • 10.1型の「S50」と、8型の「S38」を7月上旬より発売。どちらも10mmを切る薄さ。
  • 国内初Windows 8.1 with Bing搭載タブレット。既定の検索エンジンをBingにする条件で、ライセンス代0円。従来品より安く。
  • Office Home and Business 2013(PowerPoint 2013)や、ホワイトボード・黒板・ノートをデータ化するキャプチャ・補正アプリ「TruCapture」を搭載。
  • キャンペーンでABCの中から1つをもれなくプレゼント。A賞「USBデバイスアンドチャージケーブルと液晶保護フィルム」、B賞「オリジナルタブレットケース」、C賞「Bluetoothキーボード」。6月20日~8月31日まで。