ドコモのスマホ向け放送「NOTTV」、不満多数。

いよいよ開局した日本初のスマートフォン向け放送局NOTTVでありましたが…。
もともとNOTTVは、視聴可能なエリアも狭く、開始直後からポジティブなモニターコメントがたくさん寄せられるサービスとは言いがたい。少しでもいい印象を持ってもらい、有益な情報を拡散してもらいたいのなら、ネガティブな要素はなるべく排除すべきではないだろうか。モニター規約にある「第13条 参加モニターは、本モニターに際し知り得た当社の業務上、技術上、その他一切の情報を参加モニターの責任による適切な管理のもと秘密として取扱い第三者へ漏洩してはなりません。」という一文も、再考したほうがいい。これではTwitterなどにあふれている多くのモニターユーザーの感想は、規約違反ということになってしまう。

今のままでは、興味を持ってくれた人に対して、自らの手でその芽を摘んでいるようなものだ。ドコモには、9月までのモニター期間中、ぜひともキャンペーン内容のブラッシュアップを期待したい。

*NOTTVモニターキャンペーン 可能な部分から早急な改善を ITmedia


*モニターの目が点!SNS連携がウリの「NOTTV」がSNSで総スカンの悲惨な顛末 エキサイト

*【終わりがおっぱじまった】あまりにもひどいNOTTVの惨状まとめ NAVER まとめ


*日本初スマホ向け放送局 NOTTV

*番組表 NOTTV

*NOTTV Wikipedia


制限多すぎのモニターキャンペーンの不満、アプリ落っこちるとかバッテリーもたないといった端末の不満、狭いエリアでさらに室内入らず・受信端末2種類だけ・この番組で月420円といったNOTTVの不満。そういうのが綯い交ぜになって悪評スタートとなってしまったようです。ただモニターの希望者は多いらしいので「声」をしっかりひろってコツコツと改善していくしかないですね。

エリア展開は3年目で90%以上との事。悠長ですが少なくともこの時までに魅力的なコンテンツを揃えられるか否か!?電子書籍などデジタルコンテンツも配信できるので、それも組み合わせた専門チャンネルがあるといいですね。例えばいつつけてもプロレスの話題ばっかで、勿論試合中継も観られて、雑誌「週刊プロレス」が蓄積されていきますよ、みたいな。そういうのが50チャンネルくらいあるとスルリと生活に入り込んでいけそうですが…でも3チャンネルですもんねぇ。う~ん、セリーグ・パリーグ・大リーグチャンネル、これくらい特化した方がわかりやすくていいのかもw