au、Wi-Fi(無線LAN)ONのバッテリーもちとか切り替え時間の改善。

Wi-Fiを使わない理由は?KDDI調べでは1位に「電池持ちが悪い」。干渉には5GHz帯対応スマートフォンを本格発売。
ユーザーが自宅に設置するWi-Fiルーター「HOME SPOT CUBE」は、設置台数が35万台に達したことが明らかにされた。これは計画通りの推移とのこと。「HOME SPOT CUBE」を設置した宅内での日中におけるデータオフロード(3Gからの負荷分散)は約40%になったとのこと。23時台など、在宅率が高いと見られる夜間は、そのオフロード率はさらに向上するとの見方も示された。一方、公衆無線LANスポットはまだ利用率が高くないため、公表できる数値はないという。

*3GとWi-Fiで品質改善、KDDIの取り組みとは ケータイ Watch


不満点解消に向けてauが改善の取り組み。1位の電池のもちに関しては、待ち受け時のWi-Fiサーチの最適化により、従来比で2倍向上。普段250時間もつ機種で、3G+Wi-Fi待ち受けにすると100時間程度に落ち込みますが、これが200時間までに伸びるそうです。また接続切り替えも最適化とアプリの改善で半分以下に短縮。どちらも5月以降順次対応していくとの事です。

またWi-Fiスポット急増で干渉したり繋がってるのに通信できなかったりといった問題に対しては、多くの機器で使っている2.4GHz帯に加えて干渉が少ない5GHz帯にも対応。auでは現段階でスマートフォンRAZRとGALAXY S II、タブレットのXOOMのみが対応していますが、今後発売するスマートフォンで本格的に促進していく予定だそうですよ。益々増大していく通信量に対して巧みなコントロールの下、スムーズに快適環境を利用したいものですね。