【レンズ交換式も検討】フジフイルム「FinePix X100」、シリーズ化の方針。

横浜でやってるCP+の体験コーナーには、途切れぬ列ですってよ!

ターゲットユーザーとしては、プロのサブ用途やハイアマチュア、本物志向のこだわり派をターゲットにしており、初年度で10万台の販売を目指しているという。同社のコンパクトデジカメの最高級機種と位置付け、従来のデジタル一眼レフやミラーレス機などの他社製品とは異なる新しい市場を作っていきたいとした。今後は「FinePix Xシリーズ」としてシリーズ化していく方針で、レンズ交換式タイプも含めて今後の展開を考えているとのこと。ネットの掲示板などでは、カメラマニアなどから早くも注目が集まっている。



*クラシック調デザインにマニアが早くも注目、富士フイルムの「FinePix X100」はここがすごい! – 日経トレンディネット





最高級コンパクトカメラ市場については「Xシリーズを今後充実させていく」とし、今後の展開もうかがわせた。質疑応答の中では「具体的には話せないが、FinePix X100は高級路線の1機種目。今後は声を聞いて検討する」としていた。



*富士フイルム、「FinePix X100」など春モデルの発表会 – デジカメWatch





「FinePix X100」は、光学ファインダーと電子ビューファインダーの切り替えができる「ハイブリッドビューファインダー」を搭載。こだわりの撮影機能と35mm(35mmフィルムカメラ換算)単焦点のフジノンレンズが、マニアの心をくすぐる一台だ。体験コーナーは混雑状態が続き、一般公開を開始した12時以降、行列は途切れていない。



*CP+2011、富士フイルムのブースは「FinePix X100」に長蛇の列 – 朝日新聞





富士フイルムとしては単発ではなく、高級コンパクトデジカメ路線「FinePix X」シリーズとしてイロイロ展開を考えている模様です。反響良いですし、上手いこと立ち上がりそうですね。いいなぁ、私も質感を味わいながら、あくせくせずゆったりと覗いてサクラを撮りたいなぁ…ただなかなかのお値段ですねぇ。



交換レンズタイプが出る頃には、ブラックボディとともに買いやすいバージョンが出てくれるでしょうか。でもその時はもちろん…交換式も欲しくなんだろうなぁぁ(笑)。