【IS07無し】auスマートフォンISシリーズ、型番ルール変更。

次は「IS11S」?「IS11SH」?「IS11CA」?「IS11K」?Android auの型番ルールがEVO WiMAX「ISW11HT」より変更になりましたよ。

従来の型番ルールに基づくスマートフォンは「IS06」が最後で、「IS07」という型番の機種は登場しない。「これまでのルールだと、番号の大きいIS06の方が、IS04やIS05よりも早く発売されるといったこと起こる」ことから一新したという。またメーカー名の略称が末尾に付くことで、これまでのIS seriesよりも、型番からどの機種かを判別しやすくなった。



*ふぉーんなハナシ:「IS07」は出ない?――変更されたau Android端末の型番 – ITmedia





*ISシリーズ – Wikipedia


先ずEVO WiMAX「ISW11HT」の場合。「IS」はスマートフォンISシリーズ、「W」はWiMAXのW、そして「11」は年度関係なく今の携帯電話シリーズ同様メーカー毎の通し番号、「HT」はメーカー名のHTC。



一方MOTOROLA XOOM「TBi11M」の場合、「TB」はTabletのTB、「i」は何かと思えばWi-Fiのi(WだとWiMAXと被るのでコレらしい)、そして通し番号にメーカー名、なんだそうですよ。う~ん、なんかとっつきにくい?



現行「IS0X」型番はシンプルさでシリーズのまとまりは良いのですが、この先数がどんどん増えて、発売が前後するものが複数とか出てくるとごちゃつきそうですし。あとはメーカー名とWiMAXのアピールは同時にできた方がわかりやすいと思います。やっぱり型番でもアピールしたいじゃないですか「W」をw