【ブルーオーシャン】ウィルコム宮内社長「スマートフォンで挑んでも意味がない。」

本日発表携帯契約数で単体純増を達成した「新生ウィルコム」の戦略!

宮内 携帯電話事業者3社の間では、ソフトバンクモバイルがiPhoneを成功させたことで“スマートフォン大戦争”が起きています。だからといって、ウィルコムも「W-ZERO3」を再び発売して戦いを挑んでも意味がありません。



マーケットでは、レッドオーシャン(競争の激しい領域)とブルーオーシャン(競合相手のいない領域)という言葉が使われます。スマートフォン分野は熾烈な価格競争が繰り広げられるレッドオーシャンですが、ウィルコムはもう少し落ち着いたセグメンテーションでしっかりやっていけば、単価は低いけれど、将来的にブルーオーシャンを狙うことができます。



ウィルコム宮内社長が語る復活戦略「スマートフォンで挑んでも意味がない。我々はブルーオーシャンを狙う」 – ビジネスネットワーク.jp





*2月の携帯電話・PHSの契約数、ウィルコムが3万件弱の純増 – ケータイ Watch





*10年以上の待ち受けが可能な「超低消費電力PHSチップセット」をウィルコムが開発へ – GIGAZINE


ウィルコムの新たなスマートフォンも見てみたいですが、たしかにこの分野のドンパチは大変に激しく、又ソフトバンク子会社としても動けないでしょうしね。通常端末もカメラの画素数等スペックの追求にはいかずベーシックなものをきっちり、という感じらしいです。



携帯する電話の基本に立ち返った「だれとでも定額」、そして医療や流通などで使う通信の裏方として、再生の道は始まったばかりですけど…先ずは純減底打ちから純増への動きはほんとめでたいですね。ガンバレ、PHS!