【ロコモ予防・対策】SoftBank、活動量・睡眠計「fitbit zip」「fitbit one」

iPhoneとワイヤレス連携。消費カロリーなどを記録するフィットビット社の活動量計を国内で販売。
fitbit-zip

fitbit-one

「fitbit」の主な特長
•歩数や距離、消費カロリーを記録
•睡眠サイクルをチェックし、バイブレーション目覚まし機能で起床をサポート(「fitbit one」のみ)
•Bluetooth4.0対応で、iPhoneやiPad、パソコンとワイヤレスで同期
•無料の専用アプリとウェブサイト上の「ダッシュボード」で、食事や体重などの入力・管理が可能
•友達を登録して、競い合いながら楽しめる共有機能
•汗や雨に強い防滴仕様

米国Fitbit社とソフトバンクBB、iPhone/iPad対応ワイヤレス活動量+睡眠計「fitbit」の国内販売を開始 | ソフトバンクBB株式会社
溝口氏はfitbitを「キュートで、付けてみたい、使ってみたいと思わせる製品だ」と紹介。「今後はカバーなどの必要性の高い商品に加えて、使って便利というような商品が出てくる。ライフスタイルを創造していくような商品を充実させていく」と語り、ヘルスケア分野の製品となるfitbitシリーズが同社としても新しい取り組みになっていることを紹介した。

 ソフトバンクBBからはこのほか、厚生労働省が認知拡大に努めている「ロコモティブシンドローム」(運動器症候群、ロコモ)への対策・取り組みとして、今回のfitbitを位置づけていることも明らかにされている。

ソフトバンクBB、Bluetooth 4.0接続の活動量計「fitbit」発売 – ケータイ Watch
fitbitbadge
Fitbit

ワイヤレス活動量計 fitbit|キャンペーン・特集|ソフトバンクセレクション
ロコモティブシンドロームとは、運動器官の障害によって日常生活で人や道具の助けが必要な状態、またはその一歩手前の状態をいいます。

運動器官とは筋肉、関節、骨などの人が移動するために使う器官のこと。筋力が低下したり、関節に疾患を持っていたり、骨粗しょう症などで骨がもろくなっていたりすると運動機能が低下し、日常生活に支障が出てしまいます。その兆候が、実は40代から始まっているのです。

40代から注意!ロコモティブシンドローム |NHK あさイチ
「fitbit zip」は5480円。ボタン電池で4~6ヶ月持続。階段数や睡眠サイクルもチェックできる「fitbit one」は9980円。充電式で連続使用時間は1週間。
こういう器具はなかなか持続性がねぇ。ただ目標達成でバッジがもらえるので、ゲーム感覚で楽しみ出すと運動不足を解消できそう。fitbitが切っ掛けとなって、すんなり習慣化できると理想ですね。

[youtube]http://www.youtube.com/watch?v=ZkaDNtUQQos[/youtube]
[youtube]http://www.youtube.com/watch?v=-wLP-LLO9gA[/youtube]